Fri
11/28
2008
病は気から

介護に真剣に通いだしてから4ヶ月が経ちました。
(それまでは、主にDrから呼ばれたときに帰省していました。)
4ヶ月前の病巣が今では10倍以上になっているというのに、、、
本人(父)は、検査データからは想像もできないくらい元気になって周りも驚いています!
(もちろん寝たきりですよ、、、)
全く食欲もなくていつもうつろな状態が、今では
「今日は○○が食べたい!」と注文を出します(笑)
○○は、その時の旬の魚が主で、それも、産地を指定するので仕入れるのが大変です、、、
が、食道楽の父の本来の姿が出てきて、喜ぶべきことです。
記憶がしっかりしているので、
昔のことを聞くと何でも覚えています。それがおもしろくて〜。
波乱万丈。本になりそうなくらい(笑)
起きているときはいろいろ聞き取りしてメモ!
私のほうが物忘れするので(爆)
遠くに嫁に出した娘が帰ってくるというのはとっても嬉しいようですね〜。
『病は気から』といいますが
このまま穏やかに一生が終わればいいなと願います。
父の病状以上に、私が心配なのは、、、
普段介護している母のこと。
毎日介護するというのは本当に苦痛なことです。
今でも仕事をバリバリしているので、ずっと仕事を続けていって欲しい。
ふつうだと、”仕事はやめたほうがいいのでは?”と思われがちですが、
『仕事』が母の”生きがい”&”ストレス解消”
幸いにも、介護保険のお陰で各種サービスを受けることができるので
ありがたい限り。
母がずっと活き活きと仕事ができるように
介護帰省、しばらく続きそうですね!!
家族やサクラはとっても可哀想だけど、、、
「おじいちゃんのお世話に行って!」という言葉に甘えています。
















































































































